sl_info[edit]
- アクセスリストにより,マシン単位で sl_relay からの接続制御ができます.
コントロールプロセス[edit]
- sl_relayとの通信ポートはネゴシエーションによりランダムに決定されます.
- sl_relay と sl_info が同一ホストにない場合はネゴシエーションやデータ通信を盗聴される恐れがあります.
- ネゴシエーションが盗聴された場合,またその後のデータ通信が盗聴された場合は,terminateコマンドを流し込まれ,強制的に停止されられる可能性があります.
情報収集サーバ[edit]
- 情報収集サーバは localhost以外からのパケットは無視します.
- マシン外部からの,送信元がloalhostであるパケットを受信可能な場合(流石にそんなにはないと思いますが),情報収集サーバに直接偽の情報を流し込む事が可能です.
情報収集サーバへの中継プロセス[edit]
- 使用ポート,確認用パスワードは sl_relay とのネゴシエーションにより決定されます.
- 確認パスワードはそれほど厳密には使用されていません(盗聴可能).これは将来のバージョンへの伏線です.
- ネゴシエーションで通知されたIPアドレス,ポート番号からのデータのみ,情報収集サーバへ中継します.
- ネゴシエーションが盗聴された場合,またその後のデータ通信が盗聴された場合は,中継プロセスに偽の情報が流し込まれる可能性があります
Last-modified: 2025-04-15 (火) 18:31:24